皆さんこんにちは!
最近また岐阜にいきたがっているフロントの名島です。
「岐阜 観光」で調べると必ず白川郷が出てきますがみていて思ったことがあります。

なんであの縦長三角の形がいいんだろう?

たしかに豪雪地帯で雪の重みに耐えられるように三角にしているのはわかりますがなにかそれ以上の意味はあるのかと思い調べてみました。

調べてみると理由は大きく2つありました。
一つは考えていた通り三角の頂点を急こう配にすることによって雪が積もりにくくなり結果雪おろしの作業軽減につながること。
もう一つが意外だったのですが当時の産業であった養蚕を行うためのスペースを屋根裏に設けるためとありました。

蚕かぁと一瞬肩透かしを食らいましたがよく考えると空間を上手く利用したな思いました。もともと豪雪地帯だからできた合掌造りに屋根裏が使えるから養蚕をやろうと思いついた事に驚きました。

僕は飛騨に対しては盲目的に下呂温泉しか見ていないので行くかは微妙ですが機会があればあー蚕ねーと思いながら鑑賞したいと思います。
以上近々夏下呂?の名島がお送りしました。