須賀川市の遊休農地で栽培したにんにくを収穫

須賀川

ホテルウィング・テンザホテルが注力している地域連携強化「おらが町プロジェクト」の一環として取り組んでいる福島県須賀川市でのにんにく栽培。
昨年10月に苗植えをしてひと冬を越え、すくすくと成長したにんにく「福地ホワイト六片」が収穫の時期を迎えました。
2年目の今年は全国から約20名の社員が集まり、6月17日(月)に収穫作業を行いました。

気温が30度に迫る炎天下の中、救いとなる風の心地よさを感じながら約3000株のにんにくを収穫。今年のにんにくも大きく立派に育ちました!葉切り&根切りをして箱詰めをし、全国各地のホテル内レストラン、酒蔵レストラン宝(有楽町)、夢酒みずき(銀座)に発送しました。
各店でにんにくメニューや薬味、お料理の下味などに使われるほか、東京四谷のBistroWで「バーニャカウダソース」や「ジェノベーゼソース」に加工され、各店に送られてお客様にご提供予定です。

大粒で香りのよいブランドにんにく「福地ホワイト六片」をご賞味いただけると幸いです。
各店のにんにくメニューは公式SNSでもご紹介します!ぜひご覧ください。