海響館では、カワハギの仲間ビアデッドレザージャケットが展示されています。
この種は主にオーストラリア、東南アジア、インド沿岸などのあたたかい海にすみ、
魚類では最も長い「ウケグチノホソミオナガノオキナハギ」という和名を持ちます。
名前の通り、口が上を向いている、体や尾ビレが細長い、下顎にひげがあるなど、
カワハギの仲間の中でも一風変わった形をしています。その生態には謎が多く、
日本の水族館ではなかなか見ることのできない魚です。是非遊びに行かれて下さい!

期間
2019年5月29日(日)~

場所
海響館3階 いろいろな形のフグ水槽

種類
ビアデッドレザージャケット Anacanthus barbatus
※生物の状態により、展示を中止になる事があります