先日、学生時代の先輩の結婚式に、広島へと足を運ばせておりました。

 

お世話になった方の人生1度の結婚式、
とても感動し、たくさんの幸せを分けていただきました。

 

その夜は大いに盛り上がり、宴は朝までやむことなく続きました。

 

思えばそれが今回の事件の幕開けだったかもしれません。。。

 

 

 

翌日、広島の宿泊施設で目を覚まし、若干のだるさを抱えながら、
帰路につくため広島空港へと向かいました。

 

その頃から、異常なまでの寒気がしていたことを覚えています。
半袖でひたすら行動していたことが間違いだったと思います。

 

機内へと搭乗し毛布を拝借するも悪寒は抜けず、
私の中の悪玉菌は、真骨頂を発揮。

 

フラフラになりながら、何とか着陸し、
意識も朦朧とする中、家まで果てしなく感じる道のり、、、

 

本格的に冷え込む夜、全精力をこめて帰宅するも、

 

 

 

家の鍵がない。

 

 

 

玄関前で絶望感に苛まれながら、
近くのホテルを検索しつづけ、やっと1件ヒット。

 

決死の思いでホテルへと足を運び、そこからは生死の境をさまよいました。

 

正直、記憶はあまりありません。

 

翌日は無事に帰還し、自宅で絶対安静をとったおかげで、
体調はほどよく回復いたしました。

 

記憶はあまりなかったものの、

 

ホテルのフロントの方の真摯の対応や、
冷えピタをくださったり、たくさん心配していただいたことはしっかりと覚えています。

 

そんな生死の境をさまよった経験をへて、

 

私はホテルのありがたさを痛感いたしました。。。