あの日から9年経った3.11、改めて自分の命を守るために防災意識を高めていきましょう。

ということで、もし今大きな地震に遭ってしまったら…

全てに共通して言えることは、頭を守ること!

【路上の場合】
・看板や壁、割れた窓ガラスが落ちて来ることがあるので、出来るだけ建物から離れた広い所へ。
・ブロック塀や自動販売機からも離れる。

【海岸や川べりの場合】
・津波が襲ってくる恐れがあるので、近くの高台や3階以上の建物に避難する。
・川べりにいる場合でも、津波は皮を遡上してくるので、川と垂直の方向の高台もしくは3階以上の建物に避難する。

【運転中の場合】
・急ブレーキは禁物。徐々にスピードを落とし、道路の左側に停める。
・社外に飛び出さず、カーラジオで情報収集をする。
・避難の必要がある場合、フロントガラス等見えやすい場所に連絡先を残し、キーは付けたままドアをロックせずに避難する。その場合車検証などは忘れず持っていく。

【電車やバスなどに乗っていた場合】
・立っている場合は手すりやつり革などにしっかりつかまり転倒しないようにする。座っている場合は上体を低くする。
・停車後は乗務員の指示に従い、勝手に社外に飛び出さない。走行中の他の車に轢かれたり、電車の場合、線路脇に高圧電線が通っていることがあるので大変危険。

【エレベーター内にいた場合】
・全ての階のボタンを押し、止まった階で降りる。

今回は地震に遭ったその時の対処法の一部をご紹介しましたが、日頃から防災グッズの準備や家族との話し合いなどで、いつ来るかわからない“その時”に備えておきたいですね。