本日、ZOZOマリンで行われた埼玉西武ライオンズ戦で、大嶺祐太投手が復活登板を果たしました。

右肘靱帯のケガでTJ手術を受け、約3年2か月ぶりの一軍登板でした。

結果はライオンズ打線にやられてしまいましたが、個人的に2008年に札幌ドームでのプロ初勝利を現地で見届けた選手が

選手生命にもかかわりかねないケガと苦しいリハビリを乗り越えてここまで来たことが本当に嬉しく、

ついブログの題材にしてしまいました。

八重山商高時代、甲子園で敗れても笑顔で試合後の整列をしていたのを鮮明に覚えています。

次回登板もあるようなので、その時はぜひ復活の白星を挙げて、あの時と同じような明るい笑顔を見たいですね!