宮崎県紹介ブログ5回目の今回は、プロ野球のキャンプ地をご紹介します。

宮崎県では現在埼玉西武、読売、オリックス、広島、福岡ソフトバンク、東京ヤクルト(2軍)がキャンプを行っています。

まずは埼玉西武。日南市の南郷です。

スタジアムへ向かう前に最寄りの南郷駅へ寄り道してみました。

ライオンズ一色ですね!

さて、メインの球場に到着です。

球場正面の入り口が解放されており、エントランスまでですが入ってみました。

歴代の全選手のサイン入り色紙や選手の道具などが展示されていました。

写真は高橋光成投手、菊池雄星投手のサイン入りプレートです。

都城市内より車で約70分です。

次に広島のキャンプ地、天福球場。

こちらもスタジアムへ行く前に最寄りの油津駅へ寄り道しました。

こちらは駅舎の中までカープ一色。

駅から天福球場までは歩いて行ける距離で、体感ですが広島駅からマツダスタジアムまでとほぼ同じくらいの距離かと思います。

球場までの道は赤くなっており、キャンプ中に来たらこの道中から凄く気持ちが昂るんだろうなぁと想像しながら向かいました。

こちらも都城市内から車で約70分です。

南郷スタジアムとも割と近いので、一緒に行くのもオススメです。

次は読売のキャンプ地、サンマリンスタジアム。

この球場に関しては「日向坂で会いましょう」でのロケ地にもなっており、キャンプ地というより聖地巡礼の方が目的になっていました。

また、同じ運動公園の敷地内にはひむかスタジアムという一回り小さい野球場もあり、こちらはサンマリンスタジアムの前に読売がキャンプ地として使っており、

長嶋監督の背番号3が初お披露目された球場として知られています。

こちらは都城市から車で約50分です。

最後はオリックスのキャンプ地、SOKKENスタジアムです。

ここについた時にはもう日が暮れてしまっており、きれいな写真を撮ることは出来ませんでした…

宮崎市清武の山の中にある球場です。

球場の外壁には吉田正尚選手や山本由伸投手ら、主力選手の写真が掲示されています。

明るければもう少しいろいろ見て回ったんですが、残念です。

こちらは都城市から車で約45分、サンマリンスタジアムからの帰り道に寄り道することもできます。

ソフトバンクの生目の杜、ヤクルトの西都原は今回は行けませんでした。

コロナが落ち着いたらキャンプを見にまた行きたいと思います。