鳥取県にあります、網代隧道(あじろずいどう)へつながる道です。
右の道が網代隧道、左の道は漁港へつながっています。
大正元年に作られたという網代隧道、
昔はこの隧道が唯一漁港へつながる道だったようで、
かつてはバスも通っていたそうです。
隧道内はさすがに老朽化が進んでおり、
煉瓦も全体的にすすけていてなかなかに赴きがあります。
漁港へつながる明るい道と、隧道へつながる薄暗い道がハッキリと別れていて面白いですよね。

閑静な住宅街の為人通りも少なく、不思議な感覚を味わえます。