先日、浅草寺と浅草花やしきへ行ってまいりました。

この日は週末で、外国人観光客の方や老若男女沢山の方々で大変賑わっていました。
浅草寺は、沢山の人手があるのに、ゆったりとした時間を感じる事ができて、花やしきは、レトロながらも十分楽しむ事ができます。

このあたり一帯は浅草寺、花やしきだけでなく、古い街並みや商店街も多く、また少し足を延ばせば東京スカイツリーも目の前です。
流行の最先端が揃う街を歩くのも東京の楽しみの一つですが、浅草あるいは上野など、古い街並みを歩いて回るのも東京観光の醍醐味のひとつ。

家族とともにリフレッシュした充実した時間を過ごす事ができました。
私どものホテルから浅草まで30分程。
少しのお時間がある時のお出かけにぜひお勧めです。

 

 

***浅草寺***
時は飛鳥時代、推古天皇36年(628318日の早朝、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。郷司(ごうじ)土師中知(はじのなかとも:名前には諸説あり)はこれを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依(きえ)し、その後出家し、自宅を改めて寺となし、礼拝(らいはい)供養に生涯を捧げた。

大化元年(645)、勝海上人(しょうかいしょうにん)がこの地においでになり、観音堂を建立し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されている。

※浅草寺公式サイトより
浅草寺公式サイト
※浅草寺までのアクセス・約30
四谷三丁目(東京メトロ丸の内線) > 赤坂見附(東京メトロ銀座線) > 浅草

 

 

 


  

***浅草花やしき***
浅草花やしき(あさくさはなやしき)は、東京都台東区浅草二丁目281号にある遊園地。
1853年(嘉永6年)開園で、日本最古の遊園地とされる。ただし、第二次世界大戦の影響で一度取り壊された後、1947年(昭和22年)に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としては前身も含めて1912年(大正元年)開業とされるひらかたパークの方が長い。
敷地面積5800m2。国産初、日本で現存最古のローラーコースターがある。現在はナムコの子会社である株式会社花やしきが運営している
Wikipediaより
浅草花やしき公式サイト