本日ご紹介させて頂きます場所は当ホテルのすぐ隣にございます美術愛住館でございます。

こちらの美術館は作家・経済評論家である堺屋太一氏によって2018年3月に開館されました。
この建物は元々は同氏とその夫人である洋画家の池田史子(ちかこ)氏が20年に渡り使用してきた住居兼仕事場を改装したもので、とてもシックな外観となっております。2019年2月現在、「それぞれ展」という8名の洋画家たちの作品を通して「具象画とはなにか?」というテーマについて考えていくという興味深い展示を行っています。


また2019年3月16日~5月19日まで、美術愛住館一周年記念としてアンドリュー・ワイエス展を行います。アンドリュー・ワイエスはアメリカのリアリズム絵画の巨匠として知られており、彼の作品を間近で見ることのできる絶好の機会と言えます。
そして本格フランス料理が堪能できるレストラン「ラトラスフィス(L’Atlasfils)」が併設されていますので、館内展示をご観覧後、ごゆっくりお食事を楽しむこともできます。

当ホテルから徒歩0分という間近な立地でございますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。